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コンプレッサー式の理由

省エネ設計
音が小さい静音設計
フロンを使わないので環境に優しい
振動がない

これは、すべてペルチェ式のワインセラーの販促として使われている言葉です。
しかし、これはすべてコンプレッサー式にもあてはまり、実はほとんどの面でコンプレッサー式の方が優れているのです。
1 省エネ設計 気温25℃〜30℃の部屋で14℃設定でワインセラーを使用した場合、ペルチェ式は一日24時間、フルに冷却装置が稼働しています。 一方、コンプレッサー式は一日に4時間〜6時間程度の運転でOK。(当社試験結果) 結果、ペルチェ式製品の電気代は、同サイズのコンプレッサー式(当社比)と比較して、3〜5倍程度の消費電力量(kWh)と必要とします。
ワインセラーの電気代を知る為には、年間消費電力量とその測定条件を知ることが大切です。
定格消費電力(W)では比較できません。
1日の電気代目安
同一環境下での一日あたりの電気代比較
2 音が小さい静音設計 ペルチェ式は外側(一部前面)に吸排気用ファンが付いているので、一概にコンプレッサー式より静かとは言えません。
音に関しての比較
音の参考
ワインセラーの騒音の発生元
製品を同一環境下において騒音値を測ると、FURNIELのコンプレッサー式のほうがペルチェ式より「静か」だという結果が出ました。 ワインセラーの騒音発生源は、冷却方式により上記が主なポイント。製品の外側に影響する「騒音」はコンプレッサーと排気用ファンが要因です。 いずれも「モーター」がついた部品で、その駆動音が騒音になっています。測定の傾向として、コンプレッサーやペルチェを問わず、前面吸排気がついている製品は騒音値が高い傾向にありました。
3 環境に配慮したノンフロンタイプ。 コンプレッサー式でもR600aを使用しているものはノンフロンです。加えて、省エネ設計で長寿命のコンプレッサー式こそ、本当の意味で環境に配慮している製品と言えるでしょう。

環境についての考え方

FURNIELの製品は環境にも配慮してつくっています。

  省エネ設計で電気代が高くないこと。
省エネであること。つまり、電気代が高くないこと。これはエコロジーの基本的な考え方です。電気は、使えば使うほど温室効果ガスを排出し、地球温暖化に影響します。長く使う製品に省エネは「最低限」必要な機能です。
  地球温暖化に影響するフロン冷媒を使用しないこと。
全機種にR600aというノンフロン冷媒を採用しています。R134aという代替フロンを使用することは地球温暖化に影響するため、すでに欧州地域では使用が禁止されている国もあります。
  短期間で廃棄されないこと。
安価な家電製品を短期間で買い替えたり、使い捨てたりするのも、考え方としては否定 できません。しかし、FURNIELでは、そういった家電製品をつくりません。なぜなら、産業廃棄物などのゴミを大量に排出することこそ、最も環境に影響 する行為と考えているからです。ワインは長期熟成が必要な「お酒」。FURNIELは、長期間使用できる部品とそれに応じた保証期間、サポート体制でお応 えします。
4 振動がない コンプレッサー式ワインセラーは各機種防振処理をしており、ワインに悪影響を与える振動を出すことはありません。 (ドアの開け閉めのほうが振動としては悪影響です。)